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XNOR 演算の基本

0 または 1 の整数 A と B が与えられます。 A XNOR B の結果を出力してください。 ここで、 XNOR 演算とは、以下の表にしたがって算出する論理演算のことを指します。

入力1 入力2 出力
0 0 1
0 1 0
1 0 0
1 1 1

A XNOR B の結果を 0 または 1 で出力してください。末尾に改行を入れ、余計な文字、空行を含んではいけません。

paiza「XNOR 演算の基本」

XNOR演算はNOT XOR演算(否定排他的論理和)の略で、XOR演算の後にNOT演算を行います。2つの命題が共にTrue(真)またはFalse(偽)のときにTrue(真)となる論理演算です。

a, b = map(int, input().split())

print(int(not(a ^ b)))

XNOR演算は排他的論理和を否定したものです。排他的論理和はa ^ bで求められるので、この結果を否定(not)します。このままだと結果がTrue, Falseで与えられるのでintを使い、結果を1, 0に変換して完了です。

a, b = map(int, input().split())

print(not(a ^ b)) #これだと結果がTrue, Falseで与えられる