paiza 論理演算メニュー NAND 演算の基本 Python解説

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NAND 演算の基本

0 または 1 の整数 A と B が与えられます。 A NAND B の結果を出力してください。
ここで、 NAND 演算とは、以下の表にしたがって算出する論理演算のことを指します。

入力1 入力2 出力
0 0 1
0 1 1
1 0 1
1 1 0

paiza「NAND 演算の基本」

今回はNAND演算です。NAND演算とはNot ANDのことでAND演算を否定(Not)した結果になります。つまり、AND演算とは逆で、ひとつでもFlase(偽)であればTrue(真)になる演算です。

a, b = map(int, input().split())

print(int(not(a & b)))

PythonでNANDを実装するには上記のようなコードになります。not演算子はbool型なのでTrue, Falseで結果を返します。ですので、数値で結果が欲しい場合はint関数を使います。