AtCoder ABC 090 B – Palindromic Numbers Python解説

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Palindromic Numbers

A 以上 B 以下の整数のうち、回文数となるものの個数を求めてください。
ただし、回文数とは、先頭に 0 をつけない 10 進表記を文字列として見たとき、
前から読んでも後ろから読んでも同じ文字となるような正の整数のことを指します。

AtCoder Beginner Contest 090 「Palindromic Numbers」

与えられる整数AとBは10000<= A, B <= 99999と全探索で求められる範囲なので、for文でひとつずつ調べていきます。

調べ方としては文字列と反転させた文字列が一致するかどうかで見ていきます。

a, b = map(int, input().split())

cnt = 0

for i in range(a, b + 1):
    if str(i) == str(i)[::-1]:
        cnt += 1
        
print(cnt)

数値のままだと反転できないので、iをstr関数で文字列に変換します。そして、if文で一致するかを見ます。
その際、文字列は[ : : -1]で反転させることができるので便利です。

最後にcntを出力して完了です。

AtCoderB問題

Posted by cheese