動画編集ソフトAviUtlのダウンロード方法と入れておきたいプラグインを説明!

2020年5月5日

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AviUtlとは

今回ご紹介するのは、動画編集ソフトのAviUtl(エーブイアイユーテル)です。

フリーソフトなのに高性能という非常に便利なソフトですが、本体のダウンロードから動画を編集するまでの設定がやや大変なので、この記事でダウンロード方法を簡単に解説します。

AviUtl本体をダウンロード

まず基本となるAviUtl本体のダウンロードをしましょう。
AviUtlのお部屋にアクセスをしたら、ページにある「aviutl110.zip」をダウンロードします。

ダウンロード後「aviutl.exe」または「aviutl.txt」があるのを確認します。

これでAviUtl本体のダウンロードは完了です。次に拡張編集プラグインをダウンロードしましょう。

拡張編集プラグインをダウンロード

AviUtlは本体のみで編集することはできますが、拡張編集プラグインを使用することによってより高度な編集をすることができるので入れておきましょう。

こちらも本体と同じくAviUtlのお部屋にアクセスし、「exedit92.zip」をダウンロードします。

そして「exedit92」フォルダ内にあるファイルをすべて、本体の「aviutl.exe」が入っているフォルダにコピペします。

最後にもうひとつだけプラグインを入れておきます。
AviUtlはデフォルトではMP4のファイルを読み込んでくれないので、各種動画フォーマットに対応してくれる次のプラグインを入れます。

L-SMASH Worksをダウンロード

動画にはAVIやMP4を始め、数多くの動画フォーマットがあります。
L-SMASHを使用することで、さまざまな動画フォーマットに対応することができます。

RePOPnのページにアクセスしたら、「L=SMASH Works r940release 1」をダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを先程のプラグインと同様に「aviutl.exe」のファイルにコピペします。

これで最低限AviUtlを使うための準備は整ったので、あとはAviUtlを使いながら必要なプラグインを入れていけばいいと思います。

次回の記事でAviUtlを使った動画編集のやり方を紹介していきますので、よろしくお願いします。